スチュアート島一日目
3月9日
今日はゆっくりと寝て9時前に起きました。朝食は自炊せずにStewart Island Travelのティールームで取りました。その後自転車を受け取りに郵便局へ。やはり手元に自転車がないと落ち着きません。 とは行ってもスチュアート島では自転車で走れるようなところはほとんどなく、自転車は封印・・・
スチュアート島はほとんどが人間の手付かずの自然が残っているところで、とくに島の南半分は、トランピングといって、 数日~10日間かけてトレッキングするという時には入ることはできますが、原則的に入ることはできません。 たしか入場制限があったように思います。
ということで私は普通に歩けるところばかりを散策。スチュアート島といえばトランピングだそうですが、それでも結構観光客はいます。 多くの人とすれ違いました。日本人も時々います。
Ackers point、Deep Bayなどいろんなところを散策。サンドフライという虫が寄り付いてきます。 これはニュージーランドの昆虫で「ハエ」です。蚊のように刺してくるのですが、その痒さは蚊の比ではないそうです。これまで自転車で走ったところはそれほどサンドフライはいませんでしたが、 南西部には多いようです。とりあえず長袖の服を着ていたのであまりさされませんでした。刺されたことは刺されたんですが、 言われているほど痒くありません。体質?
というか、サンドフライは身体に止まっても蚊のようにすぐ刺すわけではなく、しばらくうろちょろ噛む場所を探してから刺すそうで、
本当に刺されたわけではないのかもしれません。
(羊を正面からの撮影に成功した貴重な一枚)
自転車ばかりに乗っていると、自分の脚で坂道を登るのが結構つらいです。自転車と歩きでは使っている筋肉が違うことが実感できます。
(普通はこんな感じでそっぽ向いてしまいます・・・)
なお、こんなガイドブックが売られています。散策できるところの見どころが書いています。1ドルでした。
お墓や小屋、どういう意味があるのでしょう?よくわかりませんでした。
キレイな海岸ですね~。
島中をウロウロと散策してバックパッカーのある島唯一の集落(Halfmoon Bay)に戻ってくると5時過ぎ。 郵便局も店も全部閉まっていました。
バックパッカーで夕食を自炊して食べた後、同宿の人とパブに行きました。 スチュアート島にしかない地ビールというのがあるそうなのですが、自分が飲んだのがそうなのかどうかよく分かりません。
それより、英語で話しかけられても何を言っているかただでさえよく分からないのに、(お互い)酔っ払っていたら余計わかりませんワ・ ・・
拡大地図を表示
(スチュアート島の衛星写真。ほとんどのエリアが許可なく立ち入り禁止です)